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パニック障害シリーズその3*薬について

パニック障害シリーズ第三弾です。


わたし自身の今の状態は
薬をすっかり断ったにも関わらず
発作も予期不安も半年間起こっていません。


常用薬を10年くらい前から飲み始め、
それ以来、ずっと増やしたり減らしたりして
飲み続けていましたが、

ここ数年で投薬治療を止め、
治療方法を切り替えました。



薬の害や副作用については
いろいろなところで目にすることができますが、

わたしが薬を止めたのは、
「身体への影響」が理由ではなかった気がします。


まあ都市伝説といわれるかもしれませんが、
製薬業界における利権の問題がいやになったのと、

「薬では治らない」と
つくづく思い知ったからです。



身体への影響については
もちろん身体に良いわけがありませんが、
病気の真っ只中にいるときは
もうそんなことどうでもよかったですね。

いくら身体を壊そうが肝臓に負担をかけようが、

とにかくあの地獄の状態から逃れられるなら
いくらでも飲むわ!!!
そしていっくらでも金も払いつづけるわ!と。


一時的にもあの症状から逃れられるなら
金なんか惜しくなかったです。


まあそれがまんまと
罠にはまっているというのは
あとでわかるんですけども(笑)


わたしが投薬治療をしていた頃、
通っていた心療内科は、
常に満員御礼、待合室はいつも混み混み


人気のある病院(=いい病院)なんだなーーーと
のんきに思っていました(笑)


後々になってから、
同時期に病気と闘った友人と話して気づいたのですが、

あれは、

「みんな、治っていかないから混み混みなんだ」

と。


そりゃ古い患者は治らずそのまま継続、

新しい患者はどんどん増える、



混みますわな。


こういう病気って、
別に、症状に劇的な変化があるなんてあんまりないので、
薬だけもらいに通い続けるパターンがほとんどです。


近年、薬だけ受け取りに行く、という方式が
なんか法律かなんかで、できなくなったらしく、

形だけ診察して、薬処方してもらっておしまい。


診察なんか3秒。


「どうですか」
「はい特に」
「はいいつもの薬だしときますね」

おおげさでなく、ほんとに以上です。


薬は飲んじゃ駄目というものではなく、
苦しいときはほんとに助けになります。

ただ、


おさえることはできても
なおすことはできない


それを痛感したときに、
なんか変わる転機が訪れた気がします。

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プチャリカナイ

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