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パニック障害について☆その1

この、プチャリという特異な場所のおかげで

自身のパニック障害のことは、数年前からオープンにしてきていました


でもとりたててそれについて
書くことはなかったので、
ちと、あらためてそのことについて
書いてみようと思いました


そうじゃなきゃ
せっかくその病気になった甲斐がないもんねぇ


えーとまず

パニック障害というのは、
かいつまんで言うと、

「パニック発作」と呼ばれる発作に
しばしば襲われるという状態のことをいいます


この「パニック発作」という名前がくせもの(笑)


よくわからない人は、
「パニックになる」ことだと思ってる方がほとんどらしいw


まあ身体やアタマの中では
大パニックだから、
ある意味当たってはいるんだけども
(^◇^;)


発作は、具体的にどんな現象が起きるのかは、
まあ適当にwikiさんにでも聞いていただきたいのですが、

まあたぶんどこにもこう書いてあるでしょう。



「死の恐怖」

「あたまがおかしくなるんじゃないかという恐怖」



いつもそういうパニック発作の説明を読むたびに、
どーーーーも今ひとつ伝わってない!と思ってたので、
しっくりくる説明を考えてみました。


例えばこうです

==========

あなたは捕虜として捕らえられ、

人体実験の検体にされ、
何か変なクスリを投与されました


その薬は、なんとかしないと
いつ、どんな状態になるかも
あなたは知らされていません



いますぐなのか、
五分後なのか、
明日なのか、
一ヶ月後なのか、


そして

心臓が止まるのか、
精神が狂うのか、
呼吸ができなくなるのか、


どちらもわかりません

そしてそれは、

「はやくなんとかしないと」


その瞬間がいつ訪れるかもわからないのです

どれぐらい苦しむかも
苦しんだ末どうなるのかも


でももう投与されてしまった薬は
排出できません


はやくなんとかしないと!
死ぬかも!
狂うかも!


・・・・・・・・!!!!


=======


そういう恐怖と
毎日戦うことになります

それがパニック障害のひとのまいにちです



気が向けばその2へ続く(^o^)/

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名古屋市熱田区の住宅街にひっそりたたずむ
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