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パニック障害シリーズその4☆自分を信じるについて

自分を信じるの件
(メンタルおいといてフィジカル的に)


==============


たまに体調を崩すとお世話になる
行きつけのカイロの先生に
いつも言われるわけです。


「いい加減自分のことは信じてあげてよ。」


私、それが
どういうことかわからなくてねー。


先生いわく

「信じるとは〈受け入れる〉ことだよ」

と。



んじゃ、〈受け入れる〉って…?



確かに
わたしの(というか、特に心療系の人に多い)傾向として、

疑い深くなる

というのがある。


ちゃんと良くなってるのに、
前とは違うのに、

どうせまた悪くなるんでしょ?

って。


逆に少しでも調子悪くなると、
すぐその状態を認めて(=信じて)
受け入れるくせに。



自分を全然信じてないよねこれ。



今体調悪いね、うんうん
食欲もないよねーわかるよー
こないだまで絶好調だったのにね

そういう自分の状態を
うんうん
まーまー、今そうなら仕方ないよね、
ってちゃんと認めて、


いまこういうものが食べたくて、
こういうものが要らないよね

今すごくゆっくり寝たいよね
今すごく体が固いから動かしたいよね


って、

そういう、今自分が求めているもの
訴えていること、を
ちゃんと見極める


そして、大切なのは、
調子が良くなったらそれも
ちゃんと認めてあげる


自分(の身体)はこんながんばったんだよ

自分はちゃんとここまで体を調整して、気をつけて、
よくしていってるんだよ


それを認めてあげなきゃ
身体かわいそうだよなあほんと。


心療系か否かに関わらず

今、健康な人も
治している人も
治った人も
調子悪い人も


大事なのは

いまのじぶんのじょうたいを認める
そしてその状態がどんな状態だろうとも、
それをじぶんのからだに責めたらかわいそうですよみなさん


そんな風に今は思っています。
文体がコロコロ変わっていますが気にしないでください( ̄(工) ̄)

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パニック障害シリーズその3*薬について

パニック障害シリーズ第三弾です。


わたし自身の今の状態は
薬をすっかり断ったにも関わらず
発作も予期不安も半年間起こっていません。


常用薬を10年くらい前から飲み始め、
それ以来、ずっと増やしたり減らしたりして
飲み続けていましたが、

ここ数年で投薬治療を止め、
治療方法を切り替えました。



薬の害や副作用については
いろいろなところで目にすることができますが、

わたしが薬を止めたのは、
「身体への影響」が理由ではなかった気がします。


まあ都市伝説といわれるかもしれませんが、
製薬業界における利権の問題がいやになったのと、

「薬では治らない」と
つくづく思い知ったからです。



身体への影響については
もちろん身体に良いわけがありませんが、
病気の真っ只中にいるときは
もうそんなことどうでもよかったですね。

いくら身体を壊そうが肝臓に負担をかけようが、

とにかくあの地獄の状態から逃れられるなら
いくらでも飲むわ!!!
そしていっくらでも金も払いつづけるわ!と。


一時的にもあの症状から逃れられるなら
金なんか惜しくなかったです。


まあそれがまんまと
罠にはまっているというのは
あとでわかるんですけども(笑)


わたしが投薬治療をしていた頃、
通っていた心療内科は、
常に満員御礼、待合室はいつも混み混み


人気のある病院(=いい病院)なんだなーーーと
のんきに思っていました(笑)


後々になってから、
同時期に病気と闘った友人と話して気づいたのですが、

あれは、

「みんな、治っていかないから混み混みなんだ」

と。


そりゃ古い患者は治らずそのまま継続、

新しい患者はどんどん増える、



混みますわな。


こういう病気って、
別に、症状に劇的な変化があるなんてあんまりないので、
薬だけもらいに通い続けるパターンがほとんどです。


近年、薬だけ受け取りに行く、という方式が
なんか法律かなんかで、できなくなったらしく、

形だけ診察して、薬処方してもらっておしまい。


診察なんか3秒。


「どうですか」
「はい特に」
「はいいつもの薬だしときますね」

おおげさでなく、ほんとに以上です。


薬は飲んじゃ駄目というものではなく、
苦しいときはほんとに助けになります。

ただ、


おさえることはできても
なおすことはできない


それを痛感したときに、
なんか変わる転機が訪れた気がします。

その2☆パニック発作にでくわしたら

そんなわけで、勝手に第二回です。


パニック障害の特性として

ダメだダメだと思うほど、余計ダメになる

というものがありまして、

例えば、


☆発作不安だなー


でも薬持ってるからいざとなったら 飲めば大丈夫!

(結果発作にならない。結局薬も飲まなくて済むことが多い)


★発作不安だなー

薬忘れた!!!
なんかあっても飲めない!!!

(発作への道まっしぐら)



てな感じでして、

閉じ込められることに過剰な反応を示すのも、
ここからくるんですねー


なんかあっても出られない!!

と。

そもそもその、「なんか」は、
大災害の類であれば、
それはめったに起きないし、
そのほかの「なんか」は、
自分でわざわざ起こしてるものだと、
今になればわかるのですが(笑)


とにかくそのときは、
その「なんかあったら」を
異常に恐れるわけです。


なので、
同伴の人が、自分のパニック障害のことを
知ってるか知らないかだけで、
心理的負担がエライ変わってきます。


つまり「なんかあったら(例えば不安が湧いてきたり、体調が悪くなったりしたら)、隠さなくてもいい!すぐ言える!」


と思うだけで、
さっきの『大丈夫、薬持ってる!』と同じで、
結構やり過ごせる場合が多いです。


まあ、依存だとか代替行為だとか、

そーゆー問題は後回しにして、

とにかく自分の病気を知ってる相手というのは、すごくラク!


で、万一、一緒にいる人が、
パニック発作を起こしたまたは
起こしそうになった場合の対処

人によって違うのかもしれませんが、
わたし個人の対処の希望は、


笑い飛ばしてほしい

です。



大丈夫???!!


って聞くのお願いだからやめてーーー!(笑)
そーやって聞かれると、余計めっちゃ不安になるねん


笑い飛ばすという言い方が不適切なら、

淡々としててほしい


アワアワしてるこちらに向かって、
こう言い放ってほしい


豪快バージョン
「おおうまじか!!薬持ってたっけ??
おう、持ってるな。飲め飲め!飲んどけ!大丈夫だすぐに効く!」


淡々バージョン
「あ、しんどくなった?
そっか、ほんなら休むか。そこ座る?
別に急がないし、ぜんぜんいいでー。
昨日あんまり寝てないんだっけ?それでだわなー(*注1)まあすぐおさまるで大丈夫やでー」



とにかくこっちがアワアワしてる分、
落ち着いててくれるとありがたい!!

一緒になってアタフタされてしまうと
加速するんで(笑)


パニック障害の知人友人家族がいる方、
ぜひ上記お試しを!!(≧∇≦)



*注1
体調不良に理由があるとなぜか安心するという妙な特徴があります(笑)


例・睡眠不足だったから
例・仕事が連チャンだったから
例・昨日ちと疲れたから


なんでもいいので理由を探してあげると、
本人とっても助かります☆


甘えるなと言われても、
希望言うくらいいいじゃーーーん



写真はポッチくんじんせい二度目の自撮り

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

この内容は、
あくまでも金井の個人的見解です

医学的根拠とかなにもありません
あくまで体験と経験に基づいたものですので、
すべての人に当てはまるとは限りません


わたしはこうだよー!とか
他のパニック障害の方のご意見もお待ちしております(^o^)/
個人的にも他の人はどんなのか聞きたいし!

パニック障害について☆その1

この、プチャリという特異な場所のおかげで

自身のパニック障害のことは、数年前からオープンにしてきていました


でもとりたててそれについて
書くことはなかったので、
ちと、あらためてそのことについて
書いてみようと思いました


そうじゃなきゃ
せっかくその病気になった甲斐がないもんねぇ


えーとまず

パニック障害というのは、
かいつまんで言うと、

「パニック発作」と呼ばれる発作に
しばしば襲われるという状態のことをいいます


この「パニック発作」という名前がくせもの(笑)


よくわからない人は、
「パニックになる」ことだと思ってる方がほとんどらしいw


まあ身体やアタマの中では
大パニックだから、
ある意味当たってはいるんだけども
(^◇^;)


発作は、具体的にどんな現象が起きるのかは、
まあ適当にwikiさんにでも聞いていただきたいのですが、

まあたぶんどこにもこう書いてあるでしょう。



「死の恐怖」

「あたまがおかしくなるんじゃないかという恐怖」



いつもそういうパニック発作の説明を読むたびに、
どーーーーも今ひとつ伝わってない!と思ってたので、
しっくりくる説明を考えてみました。


例えばこうです

==========

あなたは捕虜として捕らえられ、

人体実験の検体にされ、
何か変なクスリを投与されました


その薬は、なんとかしないと
いつ、どんな状態になるかも
あなたは知らされていません



いますぐなのか、
五分後なのか、
明日なのか、
一ヶ月後なのか、


そして

心臓が止まるのか、
精神が狂うのか、
呼吸ができなくなるのか、


どちらもわかりません

そしてそれは、

「はやくなんとかしないと」


その瞬間がいつ訪れるかもわからないのです

どれぐらい苦しむかも
苦しんだ末どうなるのかも


でももう投与されてしまった薬は
排出できません


はやくなんとかしないと!
死ぬかも!
狂うかも!


・・・・・・・・!!!!


=======


そういう恐怖と
毎日戦うことになります

それがパニック障害のひとのまいにちです



気が向けばその2へ続く(^o^)/

戦いすんで





プロフィール

プチャリカナイ

Author:プチャリカナイ
名古屋市熱田区の住宅街にひっそりたたずむ
隠れすぎのアヤシイカフェ
ガラクタ的雑貨も扱っています

●ボロ家カフェ プチャリ●
〒456-0014
名古屋市熱田区中田町6-16
℡&Fax 052-682-6560

火曜&水曜定休
営業時間 11~20時
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mixi(ミクシィ)やってます!


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オープン当時のブログ(旧ブログ)はコチラ!

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